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顔の脂肪の塊が化膿で皮膚科受診、切開で膿を出すのか?

2週間ほど放置しても、もしかしたらという兆しが見えるどころか
素人目にも、コレはマズイだろうという状態になりました。

 

自然に何とかならないかな、という淡い期待も吹き飛びましたね。

 

結局2月9日に皮膚科へ診察を受けに行きました。

 

 

先生は「あーーこれね」っていう感じで「○○膿包」と言っていたと記憶しています。

 

 

袋の中に膿や老廃物などがたまっているので切開して膿を出し切り、膿などをためていた袋を
切除しないと完治しないとのことでした。

 

 

膿を出しきって、一見完治したように見えても袋が残っていると、将来また同じことを
繰り返すのだとか。

 

 

僕の場合は1〜2cm大の腫れでしたが、場合によってはこぶし大くらいの大きさの
膿包になるのも、決して珍しくないそうです。

 

 

診察後、すぐに切開です。

 

メスによる切開自体は、局部麻酔も効いていますのでほとんど痛みもなく終わりました。

 

 

もちろん優しいナースでしたので、安心感はありましたが、膿とか血を押さえるために、
圧迫する時に、

 

なるほど、まさに圧迫だ」と感じました。

 

 

切開による痛みはほとんどありませんでしたが、膿を出すために強く圧迫されることは、
痛みがありました。

 

 

痛みは何とか我慢できる範囲内でしたが、強く触られるということには、ある種の嫌悪感
感じたのも事実です。

 

 

切開した先生よりも、最後にガーゼで抑えたナースの方が容赦のない感じでしたね。

 

 

まあ、1週間も我慢すれば治るんだと、気合を入れました。

 

 

ファロム錠という、最近を殺す作用のある錠剤を処方され帰宅です。

 

 

2月9日 

 

診察料 2430円

 

薬代   470円

 

合計  2900円